青虫を育てる

  • 2017.08.14 Monday
  • 16:43

今年のお盆はどこにも遠出せず、

携帯を変えたり、組み立て途中の家具を仕上げたり、

騒がしい男子は家で留守番させて、夫とカフェに行ったり、

今までしようと思いつつ滞っていたものが、ひとつひとつ片付いて、

小さく流れ出しているなと感じます。

 

さてさて、先日からシリーズの「青虫を育てる」

終わりそうで、終わっていません。

腰を下ろす時間があるので、また続きを。

 

無農薬のキャベツを問題なく食べてくれた青虫達。

最初は5匹くらいだったのが、気付くと8匹くらいになっていました。

恐らく最初についていた大根の葉にたくさんの卵がついていたので、

それが孵ったのだと思う。

本当に糸くずみたいな赤ちゃんが、キャベツの上で動くのが見えると、

自分の視力の良さが、少し嬉しかったり。

 

そんな青虫に、上から継ぎ足し継ぎ足しキャベツをやり、

最初に青虫だった子たちは、虫かごの上のアミを好んでさなぎになって行きます。

いつさなぎからでてくるんだろう。

子供達とわくわく待ちました。

 

5日〜7日経つと、朝起きたら虫かごに蝶が。

初日は1匹、2日目も1匹、さなぎになった順に蝶になって行きます。

環境はどうかというよりも、早く外に出してあげたいと、家の窓から外に逃がしてやると、

蝶はしばらく近くの木に止まり、こちらからも見れることが多かった。

家の近くも悪くはないし、モンシロチョウは飛んでいるからきっとご飯になる植物はあるのでしょう。

 

しかしできるだけ、緑に囲まれたところに、と思うようになりました。

そこで子供も私も思いつくのは、ただ1つ。

さて、どこでしょう笑

 

〜続く〜

 

 

小島麻衣

 

青虫をそだてる その

  • 2017.07.14 Friday
  • 22:27

飼うとなると、家族のみなさんの協力をあおぎます。

もちろん子供達も。

しかし、全くあてになりません。

中2の長男をはじめ、みんな楽しい事しかしませんから。

 

まずしてくれそうな仕事は、

1、この虫がなんの幼虫か調べること(食べる餌を調べてもらう)

2、もしも逃げた時にまた虫かごに戻してもらう事

3、1日数回、様子を見る事

 

このくらい。

一番助かる仕事は、なんの虫かを調べてもらう事。

家にある飼育図鑑で調べてもらう。

 

おすすめの飼育本は、

 

改訂版 むし くらしとかいかた 

ひかりのくに社

虫の飼育方法が、幼稚園児でも十分わかるように、イラストや写真で説明されています。

 

長男が保育園の時からもう10年ほど使っているので、そりゃあもうボロボロです。

何度も修繕してるけど、はさんであるページもあるという。

それでもみんなすぐこれを手に取る。

みんな、ダンゴムシから始まり、バッタ。

夏はカブトムシ、クワガタ。

いつだったかは、庭の掃除で見つけたクワガタの幼虫と思っていたものが、

育てるとカナブンだったり。

ブログのどこかにもあげた気がするけれど、一時期まるで昆虫ショップかのように

小さい虫かごにクワガタが1匹ずつ居れられ冬を越したこともありましたね。

なつかしい。

 

話を元に戻して、青虫です。

この子たちは、どうやらモンシロチョウの幼虫のようでした。

一応、大根の葉で育ってたみたいだけど、キャベツも食べるよね?ということで、

お取り寄せの無農薬キャベツを与えてみました。

 

餌を変える事に不安なのは、前回育てた蛾の幼虫が、

なんとも難しい事に、ケヤキの葉しか食べないということで探しまわった事があり。

結局、最初から弱っていたのか、与えたけやきが新鮮ではなかったのか、葉に薬が付いていたのか(洗ったのだけれど・・)、

さなぎまで育てる事ができなかったのだけれど。

いや〜、かなり勉強してます。

 

横道にそれること、多々。

さて、青虫はキャベツを食べてくれるのか。

 

 

〜つづく〜

 

 

春日ヨガ教室

シンギングボウルヒーリングサロン晴音 hanon

麻ひもバッグ・マーラービーズ hanon

 

小島麻衣 kojima mai

 

 

〜教室、シンギングボウル、麻ひもバッグの記事はこちら〜

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★ヨガ教室スケジュール

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青虫を育てる、その

  • 2017.07.14 Friday
  • 22:19

今年は熊本の伯父が、たくさん野菜を送ってくれる。

気難しい伯父の、こだわりの農園で、もちろん無農薬。

毎週配達してもらっている、那珂川町のベジハウスの無農薬の野菜と同じ位おいしい、伯父の野菜達。

 

春先に母が熊本から持ち帰った大根の葉に、たくさんの青虫と卵がついていた。

洗おうとした時に、結構大きな子たちがたくさんいて、

そういうの、どうも放っとけないのです・・・

もちろん、青虫を平気で触れる訳も無く、ひいひい息も荒く、おそるおそる箸とか裏紙とかでせっせと虫かごに移し。

以前、虫かごの隙間から這い出て来た経験を活かし、内側に穴のあいたラップも張る事を忘れない!

ちょっとした飼育家。

 

いつまで育つんだろう、

蝶になるまで生きてるのかな。

死んだ青虫を見て暗い気持ちになるなら、そのまま外に逃がしたが良かったんじゃなかろうか(そこがえさがある環境かどうかは問わずに)、などと毎回思い、途中で逃がす事も考える。

数年前までは、実家の庭に小さな畑があったから、そこに心置きなく逃がしていたのだけれど、

今年は駐車場になってしまったので、庭という庭が無い。

どうせ外に逃がしても、鳥に食べられないようにとか、アリにねらわれないようにとか、

ここの畑は農薬がかかってるんじゃないかとか、いろいろ気になるので伯父の農園みたいな畑にしか逃がしてあげる気にならないこともわかっていて、そんな農園があったとしても、一応野菜を食べてしまう虫なので、作ってる方には迷惑なはず。

そう、ベストな放つ環境など、私にはもう見つからないのです。

 

とにかく、こういう虫が見つかると、彼らをどうするかでいろいろと思考が巡る訳です。

 

結局、伯父のところの青虫にとっての幸せがわからないので、私の心が一番落ち着く、虫かごで飼育する事を選んで、ペットとなる。

 

いつもこういう虫の扱いに困ります。

私は声を大きくして言いたいけれど、芋虫は好きじゃないし、むしろ嫌いです。

去年なんて、夫が見つけた弱った蛾の幼虫(蝶と思っていた)も、外では生きて行けなそうだと思うとその派手な芋虫が、

「助けて下さい」と言っているように思えて、色や形が最強に苦手なタイプの芋虫だったのに、どうにか虫かごに入れて飼ってしまった。

 

私は自分の行動で、思いやりについて考える。

手を加える愛は与えられても、手放す愛、見守る愛というものを与えるが苦手なのだな、と再確認。

というか、毎回気付いてるけどやめれずにいる。

 

とにかく、農薬のかかっていないさっきまで食べていた大根の葉をたくさん入れて、

しばらく様子を見る事にしたのでした。

 

青虫の写真は苦手な方も多いと思うので遠慮して・・・

写真はとある日の三男。

どろんこ遊びが大好きで、幼稚園の園庭でつくったケーキ(らしい)。

チョコレートソースがかかっているそう(うまくできてる!)。

 

 

 

〜つづく〜

 

 

ちょっとしたこと、大切なこと

  • 2017.05.22 Monday
  • 16:40

少し前から、使っている名前が気になっていて、どうしようかと考えていました。

ヨガで活動する時に、子供も誰でも読めるということから、

小島麻衣という本名をすべてひらがなにしていたのだけれど、

それが最近しっくりこない。

ブログの最後に名前を書いて、もやもや。

HPで目にして、もやもや。

なんだか自分じゃないみたい。

 

元々の漢字に戻すとあっけなくすっきり。

小島麻衣、、

私だ。

 

ヨガを始めて13年、

ヨガを教え始めて4年、

ヨガとの向き合い方も、自分の生き方も最初とは随分違って来ていて。

その変化がもやもやの原因であったかのように思う。

 

名前を少し変える事で、違う自分になりたかったのかもしれない。

ヨガを教える事に自信がなかったのかもしれない。

当時、そんなに深く考えてのことではなかったと記憶しているのだけれど、

そうだったかもなぁと、今だから気付いたり。

 

自分の中で起こっているしっくりこない感覚、

その声を拾い上げて、丁寧に見ることはとても大切。

他人にするように、自分にも気遣いをできる優しさが

13年前よりも、

4年前よりも、それはきっと増えている。

 

 

小島麻衣

 

春日ヨガ教室

シンギングボウルヒーリングサロン 晴音

シンギングボウルの体験は春日神社クラスへどうぞ

次男、卒園しました

  • 2017.03.24 Friday
  • 16:11

次男が幼稚園を卒園しました。

あっという間の二年間でしたが、私も次男もこの幼稚園でたくさんの経験をさせてもらいました。

 

年中の時に次男が作ったまつぼっくりのひな人形。

今年、年中の三男もまつぼっくりと思いきや、筒でした。

年長さんは壁掛けのひな人形。

去年は、娘の初めてのひな祭りで、お雛様を飾れることにわくわくが大きかったけれど、

今年はこうしてお兄ちゃん達の作品でがやがや囲まれたお雛様を見ると、

「成長を祝う」という言葉が浮かんできました。

節句ってそういうものですね。

 

さて、さて話は幼稚園に戻ります。

とにかく環境の良い幼稚園で、たくさんの木々に囲まれ、空が広い。

 

卒園後にやっと見つけた、杉ぼっくり。

バラのような形がかわいくて、草の間を探しました。

リースにも良さそうです。

 

身近にあるものにひそむ、楽しさを発見する事。

 

可能性を探る事。

 

まさにクリパルヨガのエッセンス!

生きる土台を作るこの時期に、このようなことを経験出来る園に出会えてよかった。

一緒に、土台の確認ができました。

 

さぁ、これからの春も丁寧に過ごせますように。

 

春日ヨガ教室

シンギングボウルヒーリングサロン 晴音 hanon

こじままい

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リセットの仕方

  • 2016.12.02 Friday
  • 11:28

この数年ぶりに心が折れる事があって、このままだと家に帰っても寝たきりになりそうだと思いました。

自暴自棄に陥りそうな感じが内側からふつふつ沸いていて。

携帯を手にしたものの、話し相手の夫は会議で出れないと朝言われたんだったな、と思い出す。

私はいつも居心地の悪さを言葉化することで昇華しているのだな、と気付きました。

 

いつもの昇華の仕方がとれないとき、どうすればいいんだろう。

結構混乱します笑。

その出来事の中で投げかけれた言葉やそれに対する自分の感情、短時間なのに押しつぶされそうになった。

 

この前のシンギングボウルの講習で、師が言っていた事。

「瞑想をしなさい。」

そう、煩悩が次から次に沸いて出てくることから逃げず、そのまま瞑想する。

 

家にこの状態で帰るのは良くない気がして、

ちょうど帰り道、先日お世話になった浄運寺さんが通り道だったので思い切って寄ってみました。

本堂でお参りし、お線香の香りで大きく呼吸をして。

それだけでもうホッとする。

どういう状態であっても受け入れてくれる空間です。

本堂には椅子があるので、そこに腰を下ろして少し聞こえる外の音に耳をすましたり、

ご本尊近くに灯された火でトラタックをしたり、目を閉じて瞑想しました。

 

頭の中で責めた相手方を悪く思う事で「私は悪くない!」と、傷ついた自分をずっと慰めていることに気付きます。

一見、怒りの感情だけれどそこには自分を守ろうとする優しさもある。

相手を思いやる事以上に、自分を思いやる事って難しいと思うのです。

 

昔から怒って泣く事はあったのだけれど、悲しくて泣いた事はないと思っていました。

今日は大きく戸惑ったし、自分にも相手にも怒ってもいたし(確実に)、そして悲しくもありました。

もちろん自分の不手際であることには間違いないけれど、それを相手の枠に従って正す事は私にはきつかった。

そして正す事は必要な事だとも思わなかった。

こういうとき、「もっとこうしないと!」と自分を変えようとしてとても苦しかったり、疲れていたのだけれど、

一般的に言われる「ダメな自分」でもいいや、と少し思えてくる。

 

最初に浄運寺の本堂に入った時は泣きそうだったのだけれど、出るとき、そして家に帰ってきたら少しずつ晴れてきたのがわかります。

全ては必然、起きる事には意味があって、そこをしっかり味わいつくすこと。

ちょっとの勇気をもって。

 

心が折れたとき、自分の内側と繋がりたい時、お寺の本堂はとても良い空間です。

お寺とご縁があったことに感謝の日でした。

さぁ、今日も素敵な午後を。

 

 

春日市下白水の浄運寺↓

 

感覚と思考、そして空と雲

  • 2016.10.20 Thursday
  • 16:57

満月が近くなると、自分の呼吸が日々浅くなっていることに気付きます。
私の1週間は木曜日がピークで、金曜日の夕方ホッとする。
子供達を長いごとに送って、娘と二人で車に戻るとき、見上げた空が秋でした。


雲の話をする人が好きで、どうしてなんだろうと考えていたら、私は感覚で生きることがとても好きなのだと思う。
実際はどちらかというと思考が働いてしまう日常なのだけれど。
「寒い」と体が思っていても、そのすぐその後に「もし脱いだらかさばるしな」と迷いが生じる。
寒い時は着ればいいし、トイレに行きたい時は行けばいいのだけれど、その後に起こる思考の判断を選択しがち。
まだ起きていないこと、起きるかどうかわからないことで頭はいっぱいになる。

でも、それが心というものだから、否定せず、コントロールしようとせず。

できるだけ今起きているに寄り添えるように。

 

 

空が気になるのは

  • 2016.08.13 Saturday
  • 13:20
7月末の教室で、秋を感じている方が数名いました。
1人は明け方の話。夜明けが遅くなってきているということ。
もう1人は空と雲の話。
なぜかわからないけれど、私は昔から空の話、雲の話をする人にひかれます。

最近、車で市内に出た時、みんなが空を見ていて、私も見てみると、、、

blue!!
サクラです。

そういえば、子供の頃パイロットになりたかったのを思い出しました。

今年も始動!生き物係

  • 2016.06.29 Wednesday
  • 11:51

梅雨らしく雨が続きます。

雨が好きになったのは15年前、社会人になった年でした。

 

数日前、子供達を幼稚園に送る時にうちの車の横を歩いていた不運なかたつむり。

次男が「こじまぐるぐる」と命名し、元気に暮らしてます。

飼育係の母は今年は虫かごには入れずに、使用済みのペットボトルやコーヒーの入っていたカップをリサイクルで家にし、あの洗う時のぬめぬめ感から解放。

次男がかたつむり図鑑でカタツムリの名前を調べていましたが、ツクシマイマイ?ヒダリマキマイマイ?

虫かごを入れ替えるとき、少し水をかけてあげるとすぐに角を出すカタツムリ。

そんな、すいっと伸びてくる角がなんとなくうれしくてニヤリ。

 

ビオトープも前の家から一緒に引っ越してきました。

昨夏にトンボが卵をうんでおりヤゴがいたため、水を流せず。

引っ越し業者さんに頼めなかったので、夫から散々文句を言われつつ、前の家の仲良くさせてもらっていた前の家の方にしばらく置かせてもらったりしながら日を見て運んできました。

そして先週、ついにヤゴが巣立った!

トンボになって飛んで行ったようです。

朝、洗濯を干した時に抜け殻をみつけてニヤリ。

夫も嬉しそうに見てました。ホラ、よかったでしょう?(ニヤリ)

 

育てるのは大変な時もありますが、このニヤリ、なかなかいいものです。

時が経つのは

  • 2016.06.24 Friday
  • 18:39

あっという間に春が過ぎ、初夏です。

この前年賀状書いたのに、なんて話にもなりました。

とにかく4月、5月は忙しい。

 

ブログに書きたいなぁと思う事が沢山あるのだけれど、追いついてません。

 

春に作った、三男の入園グッズです。

またミシン購入の許可はおりませんでしたので、手縫いです。

6年前に作った長男の小学校入学時の上靴入れと図書バッグ、その時の布のあまりがあり、長男が「これで作ってやってよ。」とのことで、三男の手さげバッグはリサとガスパールです。

上靴入れも長男、次男、三男と3つ目。

手縫いでもいろいろ改良はされるもので、見た目も1作目よりましになりました笑

奥にうつっているひつじのショーンは次男のものです。

ひとつだけこだわったことは、生地は日本製であること。

少し値段はあがりますが、子供が使うものなので染料が安全であることは大切だと洋服を作る友人に教えてもらったので、そこだけは配慮しました。

 

まぁ朝は戦争でわーわー怒りながら送迎してますが、こうやって二人の背中がそろって幼稚園に向かうのも今年まで。

かわいいな、と思える朝がひとつでも多くあるように、丁寧に呼吸をしたいと思います。

 

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