ピアノとヨガの関係

  • 2017.12.09 Saturday
  • 20:58
長男のピアノの発表会でした。 長男は中学校の行事も休み、朝からリハーサルへ、私は昨晩孤独に製作として向かったアップルパイも無事間に合いました。

会場が教会で、長男の曲はバッハだったので何となく雰囲気で乗り切れた感じです。そして私の感想としては、楽器の音というのはその人の演奏している時の状態をそのまま音にするんだなぁということ。
長男は「絶対に間違うまい!」という強い信念のもとロボットみたいな硬いカクカクした演奏で、こちらも「頑張れ!」と体を硬くして聞いていたのだけれど、楽しそうに呼吸をしながら演奏してる先輩は、音がどんどん外に広がっていっていました。

またこれもヨガにつながるけれど、クリパルヨガのトレーニングの時に「ティーチャーが緊張していたら、クラスにも緊張が伝わる」ということと同じでした。ピアノもヨガクラスのリードも緊張は練習の回数でも随分変わってくると思うので、次の機会では間違いようがないほどの練習を重ねていただきたいと思います。

会では譜めくりや合唱団のメサイヤにも参加させてもらって、とても良い経験になった様子です。


春日ヨガ教室
シンギングボウルヒーリングサロン晴音
小島麻衣

徘徊同伴継続中

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 18:30
先週は、というか、夏を過ぎて立て続けに予定が入っていて、それをこなすために細々と動いた気がします。
予定通りこなせると嬉しくなるのだけれど、自分の動きがうまく予定内に収まらないと心がざわつきます。

時間がないときの自分の行動を見ていると、時間がないにも関わらず本当に今必要な行動の順番が間違っていたり。

このタイミングですべきことなのかを冷静に感じ取れるようになりたいと思います。


仕事のない日の娘との徘徊、継続中です。先日は広めの公園に滞在。
娘と一緒に遊びました。
干しかけの洗濯物や洗っていない朝ごはんの皿はひとまず忘れて、娘と同じ目線で遊んでいると、外での子供の遊びには、私たち大人が好きな知育玩具的な役割の遊びが多く含まれていることに気付きました。

拾ったどんぐりの帽子を外す(指先を鍛える)、
木になった赤い実を数える(数を数えること)、
いろんな色の花を見る(色を覚える)、など。養育者との関わりで学べることはたくさん。
どちらかというと、いや確実にインドア派なので少し反省しました。

どっぷりと子供と関わり生活することは、仕事も続ける以上難しいのだけれど、関わりの大切さを何かと感じる最近です。時間の余裕のある限り、心と体に余裕のある限り、同じ目線でいることができるように意識したいと思いました。

先日の満月は、とてもエネルギーに満ちた満月だったようです。
今まで努力してきたことが、まとまる星回りだとか。
自分の人生を見てみて、何となくそうだなと思いました。

ひさびさに風邪をひいているようです。
朝晩冷え込みますので、みなさん暖かくされてください。

小島麻衣

まつぼっくり

  • 2017.10.30 Monday
  • 00:58
次男が小学校で朝顔リースを作るらしく、材料の例が書いてありました。その中にピーンとくる文字が!

まつぼっくり。


まつぼっくりというと嬉しくなるのは、私と次男と三男。
まつぼっくり、100均で売ってるらしいよ。と長男が言いました。
まつぼっくりは今、買うものなんですね。
確かに、道にも公園にも落ちてない。
そういえば、私が子供の時も落ちてなかった。昔からまつぼっくりは買うものだったのかもしれません。

三男の通う幼稚園は、延長保育が「まつぼっくり」という名前が付いているくらい、幼稚園と言えばまつぼっくり!です。
敷地内にたくさんあります。
初めて幼稚園に行った時は、次男も三男も、長男すら大喜びで「まつぼっくり!!」と叫んで拾って持ち帰ってましたが、もうあまり目に入らない様子。たまに投げたりしてるけど、危ないので大人から注意されるし、本人たちもわかったようで、最近はしなくなりました。
園には他にも楽しいものがたくさんあるので、三男はそちらに手一杯で過ごしてらっしゃいます(虫捕りとか)。

そして一応言っておくと、幼稚園のマークはぶどうであり、まつぼっくりではありません笑。



ということで、何度お願いしてもまつぼっくりを拾って来てくれないので、ちょっと用事で行った際に小ぶりなのを集めてみる。

袋を忘れたので、アルプスの少女ハイジ風にエプロンならぬシャツの裾を利用してみました(下が見えない程度の利用です笑)。

拾っているうちに楽しくなって来て、自分が子供の時も同じだったのをふと思い出しました。

さて、どんな風にリースについてくるのでしょう。


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シンギングボウルヒーリングサロン晴音
小島麻衣

生まれた時間

  • 2017.10.22 Sunday
  • 12:51
娘の装いも秋になりました。
今日はきっとバレエシューズが可愛い!とこっちが勝手に決めていても、お気に入りは長靴。
「女の子は、靴も服もこれと決めたら、絶対にそれしか着ないよ」とか「決めたのしか履かないよ」と聞いていたものの、娘もまさに。

まだ2歳です。 まぁ男の子女の子、性別に限らず、その子のこだわりが何かしらあればそうなるのでしょうけど、うちは上の男の子3人には全くそれがなかったので、新鮮です。
忙しい朝でも、これだとごねる娘をニヤッとしながら余裕を持って観察しています笑

この日は長靴ではなく、無事に靴!

この靴をくれた友人の娘ちゃんが、数年前までよちよち走ってたのを娘と重ねて思い出します。今やスポーツ万能な娘ちゃんなんだけど。
毎日三男の幼稚園バスを送ったら、2人でテクテク帰る。
仕事のない朝は、このまま公園に寄って滑り台をしたり、彼女の満足ゆくまで過ごします。

何かしら上の子たちの時は忙しくしてたり、妊娠していて体調が悪かったりだったので、これも新鮮な日々。

今まで送迎だった幼稚園をバスに変えるととても時間の余裕が生まれました。

自分のケア

  • 2017.10.10 Tuesday
  • 19:58
そろそろ秋も深まったはずですが、今日は真夏のようでした。
長男の中学校で、私はそんな器でないながらも役員をさせてもらっているので、学校の花壇の整備に行って来ました。
みんなで土をまぜまぜ、春に植えた花々を植え替えです。
ビニールシートを広げてみんなで土をいじっていると、子供の砂遊びのようで楽しい。
隣で他の役員の方々が「土いじりはストレス解消になるらしい」と話していて、うんうんと無言で賛同してみたり。
今まで話したことがなかったお母さんたちとも話せて、楽しい時間でした。
秋も子供達の学校行事が続きます。
楽しいけれど、その中にも知らない緊張があって、体に疲れはたまるでしょう。早めに気づいてあげたいと思います。


自分のケアといえば。
先日、友人が送ってくれたバスソルト。
ここぞという時のためにと大事にとっておいてありました。。
ここぞというのは、最近では特にシンギングボウルのヒーリングの予約を頂いている前日など。自分のケアには時間をかけます。
ヨガもそうですが、ボウルのトリートメントも施術する側のコンディションを整えておくことが求められます。
その日のベストで迎えられるように、ヨガや瞑想で整えますが、友人の贈ってくれたバスソルトがとっても良かった!
あまりに心地よくて、翌日博多に行っていた家族に瓶入りを買って来てもらいました。
友人のくれたものと同じものなのに、違う感じがするのは(もちろんどちらも良いのですが)、彼女が私に贈るという気持ちもバスソルトに含まれていたからかな、なんて。
そう、送り主は広島のヒーラーRさんでした。
祈りのエネルギーは科学的にしょうめいされているので、それはあるな、と1人ニヤッとしたある日の出来事でした。

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シンギングボウルヒーリングサロン晴音hanon
小島麻衣

木がたくさん

  • 2017.10.06 Friday
  • 17:01
子供達がピアノのレッスンに行く時に、毎回前を通る神社に寄ってみました。
クラスに来てくれているお客さんのオススメの神社です。
正面に大きな木。
節なんかも貫禄が、、、

子供達は木の幹に触れるのが好きだな、と思います。幼稚園の斜めの松の木も、みんなが登る。
娘の足を触れさせてみました。

そして、これは御神木の銀杏だそう。
元々の木に落雷があり枯れてしまったけれど、その木は腐りもせずさらに新しい芽を出し、横に大きな木が生えて来たということでした。
これをインスタにアップしたら友人が、「私たちも腐らずに、、、」とコメントをくれたのだけれど、まさに。
どんな状況に置かれようとも、腐らずありたいです。
そして今回寄ったのは、奥の山が目的でした。
境内の後ろにこんもりとした森があり、登れるようになっていて。
登った先には
ここに来たかったのです。

行きたいと思った場所、
会いたいと思った人、
その瞬間を尊重して、可能ならば実現したいと思うのでした。


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シンギングボウルヒーリングサロン晴音hanon
小島麻衣 Kojima Mai

青虫を育てる4

  • 2017.08.14 Monday
  • 16:43

今年のお盆はどこにも遠出せず、

携帯を変えたり、組み立て途中の家具を仕上げたり、

騒がしい男子は家で留守番させて、夫とカフェに行ったり、

今までしようと思いつつ滞っていたものが、ひとつひとつ片付いて、

小さく流れ出しているなと感じます。

さてさて、先日からシリーズの「青虫を育てる」

終わりそうで、終わっていません。

腰を下ろす時間があるので、また続きを。

無農薬のキャベツを問題なく食べてくれた青虫達。

最初は5匹くらいだったのが、気付くと8匹くらいになっていました。

恐らく最初についていた大根の葉にたくさんの卵がついていたので、

それが孵ったのだと思う。

本当に糸くずみたいな赤ちゃんが、キャベツの上で動くのが見えると、

自分の視力の良さが、少し嬉しかったり。

そんな青虫に、上から継ぎ足し継ぎ足しキャベツをやり、

最初に青虫だった子たちは、虫かごの上のアミを好んでさなぎになって行きます。

いつさなぎからでてくるんだろう。

子供達とわくわく待ちました。

5日〜7日経つと、朝起きたら虫かごに蝶が。

初日は1匹、2日目も1匹、さなぎになった順に蝶になって行きます。

環境はどうかというよりも、早く外に出してあげたいと、家の窓から外に逃がしてやると、

蝶はしばらく近くの木に止まり、こちらからも見れることが多かった。

家の近くも悪くはないし、モンシロチョウは飛んでいるからきっとご飯になる植物はあるのでしょう。

しかしできるだけ、緑に囲まれたところに、と思うようになりました。

そこで子供も私も思いつくのは、ただ1つ。

さて、どこでしょう笑

〜続く〜

小島麻衣

青虫をそだてる その

  • 2017.07.14 Friday
  • 22:27

飼うとなると、家族のみなさんの協力をあおぎます。

もちろん子供達も。

しかし、全くあてになりません。

中2の長男をはじめ、みんな楽しい事しかしませんから。

 

まずしてくれそうな仕事は、

1、この虫がなんの幼虫か調べること(食べる餌を調べてもらう)

2、もしも逃げた時にまた虫かごに戻してもらう事

3、1日数回、様子を見る事

 

このくらい。

一番助かる仕事は、なんの虫かを調べてもらう事。

家にある飼育図鑑で調べてもらう。

 

おすすめの飼育本は、

 

改訂版 むし くらしとかいかた 

ひかりのくに社

虫の飼育方法が、幼稚園児でも十分わかるように、イラストや写真で説明されています。

 

長男が保育園の時からもう10年ほど使っているので、そりゃあもうボロボロです。

何度も修繕してるけど、はさんであるページもあるという。

それでもみんなすぐこれを手に取る。

みんな、ダンゴムシから始まり、バッタ。

夏はカブトムシ、クワガタ。

いつだったかは、庭の掃除で見つけたクワガタの幼虫と思っていたものが、

育てるとカナブンだったり。

ブログのどこかにもあげた気がするけれど、一時期まるで昆虫ショップかのように

小さい虫かごにクワガタが1匹ずつ居れられ冬を越したこともありましたね。

なつかしい。

 

話を元に戻して、青虫です。

この子たちは、どうやらモンシロチョウの幼虫のようでした。

一応、大根の葉で育ってたみたいだけど、キャベツも食べるよね?ということで、

お取り寄せの無農薬キャベツを与えてみました。

 

餌を変える事に不安なのは、前回育てた蛾の幼虫が、

なんとも難しい事に、ケヤキの葉しか食べないということで探しまわった事があり。

結局、最初から弱っていたのか、与えたけやきが新鮮ではなかったのか、葉に薬が付いていたのか(洗ったのだけれど・・)、

さなぎまで育てる事ができなかったのだけれど。

いや〜、かなり勉強してます。

 

横道にそれること、多々。

さて、青虫はキャベツを食べてくれるのか。

 

 

〜つづく〜

 

 

春日ヨガ教室

シンギングボウルヒーリングサロン晴音 hanon

麻ひもバッグ・マーラービーズ hanon

 

小島麻衣 kojima mai

 

 

〜教室、シンギングボウル、麻ひもバッグの記事はこちら〜

         ↓

★ヨガ教室スケジュール

★シンギングボウルの事

★麻ひもバッグの事

青虫を育てる、その

  • 2017.07.14 Friday
  • 22:19

今年は熊本の伯父が、たくさん野菜を送ってくれる。

気難しい伯父の、こだわりの農園で、もちろん無農薬。

毎週配達してもらっている、那珂川町のベジハウスの無農薬の野菜と同じ位おいしい、伯父の野菜達。

 

春先に母が熊本から持ち帰った大根の葉に、たくさんの青虫と卵がついていた。

洗おうとした時に、結構大きな子たちがたくさんいて、

そういうの、どうも放っとけないのです・・・

もちろん、青虫を平気で触れる訳も無く、ひいひい息も荒く、おそるおそる箸とか裏紙とかでせっせと虫かごに移し。

以前、虫かごの隙間から這い出て来た経験を活かし、内側に穴のあいたラップも張る事を忘れない!

ちょっとした飼育家。

 

いつまで育つんだろう、

蝶になるまで生きてるのかな。

死んだ青虫を見て暗い気持ちになるなら、そのまま外に逃がしたが良かったんじゃなかろうか(そこがえさがある環境かどうかは問わずに)、などと毎回思い、途中で逃がす事も考える。

数年前までは、実家の庭に小さな畑があったから、そこに心置きなく逃がしていたのだけれど、

今年は駐車場になってしまったので、庭という庭が無い。

どうせ外に逃がしても、鳥に食べられないようにとか、アリにねらわれないようにとか、

ここの畑は農薬がかかってるんじゃないかとか、いろいろ気になるので伯父の農園みたいな畑にしか逃がしてあげる気にならないこともわかっていて、そんな農園があったとしても、一応野菜を食べてしまう虫なので、作ってる方には迷惑なはず。

そう、ベストな放つ環境など、私にはもう見つからないのです。

 

とにかく、こういう虫が見つかると、彼らをどうするかでいろいろと思考が巡る訳です。

 

結局、伯父のところの青虫にとっての幸せがわからないので、私の心が一番落ち着く、虫かごで飼育する事を選んで、ペットとなる。

 

いつもこういう虫の扱いに困ります。

私は声を大きくして言いたいけれど、芋虫は好きじゃないし、むしろ嫌いです。

去年なんて、夫が見つけた弱った蛾の幼虫(蝶と思っていた)も、外では生きて行けなそうだと思うとその派手な芋虫が、

「助けて下さい」と言っているように思えて、色や形が最強に苦手なタイプの芋虫だったのに、どうにか虫かごに入れて飼ってしまった。

 

私は自分の行動で、思いやりについて考える。

手を加える愛は与えられても、手放す愛、見守る愛というものを与えるが苦手なのだな、と再確認。

というか、毎回気付いてるけどやめれずにいる。

 

とにかく、農薬のかかっていないさっきまで食べていた大根の葉をたくさん入れて、

しばらく様子を見る事にしたのでした。

 

青虫の写真は苦手な方も多いと思うので遠慮して・・・

写真はとある日の三男。

どろんこ遊びが大好きで、幼稚園の園庭でつくったケーキ(らしい)。

チョコレートソースがかかっているそう(うまくできてる!)。

 

 

 

〜つづく〜

 

 

ちょっとしたこと、大切なこと

  • 2017.05.22 Monday
  • 16:40

少し前から、使っている名前が気になっていて、どうしようかと考えていました。

ヨガで活動する時に、子供も誰でも読めるということから、

小島麻衣という本名をすべてひらがなにしていたのだけれど、

それが最近しっくりこない。

ブログの最後に名前を書いて、もやもや。

HPで目にして、もやもや。

なんだか自分じゃないみたい。

 

元々の漢字に戻すとあっけなくすっきり。

小島麻衣、、

私だ。

 

ヨガを始めて13年、

ヨガを教え始めて4年、

ヨガとの向き合い方も、自分の生き方も最初とは随分違って来ていて。

その変化がもやもやの原因であったかのように思う。

 

名前を少し変える事で、違う自分になりたかったのかもしれない。

ヨガを教える事に自信がなかったのかもしれない。

当時、そんなに深く考えてのことではなかったと記憶しているのだけれど、

そうだったかもなぁと、今だから気付いたり。

 

自分の中で起こっているしっくりこない感覚、

その声を拾い上げて、丁寧に見ることはとても大切。

他人にするように、自分にも気遣いをできる優しさが

13年前よりも、

4年前よりも、それはきっと増えている。

 

 

小島麻衣

 

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