登山会での縦走

  • 2018.04.25 Wednesday
  • 21:35
2018/04/22 片縄山〜糠塚山〜油山縦走

師匠所属の登山会の縦走。

登山会の方々の体力にただ脱帽の1日でした。 5時間を超える縦走は初めてで、自分の体力と精神力の具合がよーくわかりました笑


数々の苦難の後、無口な師匠の師匠がみんなにくれた凍ったゼリー!
忘れられない味となりました。

登り切ってしばらく平坦な道を歩き、
また急勾配を登る。
次々にやってくる難所を乗り越えて、最初見上げていた頂上につくのだけれど、そこは下から見た時とは違う。
とても現実的。
またここからがスタートのような。
憧れやワクワクした感じが、一歩足を進めるごとに現実に近づいた結果。

登山は人生の縮図のようです。

もーもーランドに歩いて行ったのは初めてでした、、、(ここが一番きつかった)





降りてきたところに紅葉があり、紅葉してたので驚きました。
春もみじだそう。



春日ヨガ教室
シンギングボウルヒーリングスペース晴音
小島麻衣

天拝山

  • 2018.04.24 Tuesday
  • 15:54
2018/04/23 天拝山
土曜参観の振替休日の今日。
体力の有り余った子供の室内飼育は悪夢です。
雨が降る前にと、仕事後の午後から山へ放ちに行ってきました。
春日から車で10分の便利の良い山です。
今はシャクナゲが見頃らしく、いろんな人が見にきていて駐車場はいっぱい。
昨日同様空気がイマイチ澄んでませんが、頂上というのは気持ちが良いものです。
娘はほとんど歩いて、キャリアに乗ったのは少しだけ。
2日連続で死ぬんじゃないかと思っていたけれど、逆に疲れがとれました。


春日ヨガ教室
シンギングボウルヒーリングスペース晴音
小島麻衣

連日山行

  • 2018.04.01 Sunday
  • 07:28


春休み山行(次男三男長女、私)
親子ヨガクラス後、子供達と山に行ってきました。昼前からの行動だったので、前日にも行った天拝山に行く予定が、「立花山がいいなぁ」としつこい次男のリクエストで急遽、新宮町の立花山へ。
久しぶりの立花山。よく登っていた時は、まだ次男が2歳位で三男はベビーキャリアに夫が背負ってたなぁ。
立花山は300メートルほどの山で、天拝山同様日課で登ってる方も多いよう。
1時間かからず登れるし、急勾配は最初だけで残りはゆるゆる回旋して登る感じなので、娘と荷物で15kgほどの負荷がある私も休みながらだけれど無事山頂まで行けました。高くなると重さが数十倍になるというエベレスト登山を想像しながら笑
特にこれといって春休みに旅行など予定がないので、子供達が退屈したら山へ向かう、という日々です。
大楠は相変わらず圧巻だったし、原生林の多いところもこの山の好きなところなのだけれど、今回のハイライトは土の中から聞こえて来た音。
ギリギリ、ギシギシ、ギギギ、と何かは軋む音がまだあまり増えていない水があった場所から聞こえていて、なんだろうと子供達とかがんで聞きました。
私は全く分からなかったのに、子供の誰かが「カエルだ!」と言って、冬眠しているカエルが土の中にいること、目覚めた事を知ったのです。
「ゆうびんやさんのほねほねさん」という絵本がありますが、それに出てくる「土の中アパート」が私のイメージ。
見えないところにも命があることを再確認した春の山でした。

春日ヨガ教室
シンギングボウルヒーリングスペース晴音
小島麻衣

家族登山

  • 2018.03.11 Sunday
  • 22:50
家族で三郡山へ。






もう滝は凍らないよう。春です。
2歳の娘が意外と体力があり、ほとんど自分で歩いて小つららまで。
長男次男三男と私は難所ヶ滝まで。
滝はもちろん凍っておらず、ちょろちょろ流れていました。登り始めが遅かったので山頂は次回。
夫の夢は山頂でカップラーメンを食べさせること(自分が食べること?)らしい。
確かにおいしいからなー。
暖かく快晴の良い日曜日。
山登りは最近心身の浄化だと思っています。
明日からの一週間も楽しく過ごします。←言い切った後で心配になる笑



春日ヨガ教室
シンギングボウルヒーリングスペース晴音
小島麻衣

【登山】難所ヶ滝〜三郡山頂

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 22:26
2018/2/7
本日の山行。
難所ヶ滝〜三郡山頂(三郡山頂から宝満山縦走予定を変更)
憧れだったレーダーの近くに。


いつも遠くに見えた山頂に、自分がいる感動。
福岡の下界では、ありえないくらいの30センチほどの積雪。真っ白なふわふわの雪がとても美しかった。




お昼はお湯を沸かしてラーメンに生タマゴを落としていただくも、山頂は氷点下だったらしく鍋の蓋の水滴が凍るという。

何のために登るのか、話したけれど「お昼ご飯と行動食を食べるため」だとすぐ口に出る私達。


今日の師の言葉で頭に残っているもの。
「どんなこともこの1歩から」

大自然を前に、私の下界での悩みはちっぽけです。
いつもシンプルに考え行動できるように。
滝はまた後日。



春日ヨガ教室
シンギングボウルヒーリングスペース晴音
小島麻衣

牛頸山

  • 2017.11.11 Saturday
  • 16:33
久々に山に登って来ました。
春先から計画していたものの、師との予定が合わず今になりましたが、登山には最高の季節でした。

福岡の山の本を見ては、近場にも色々あるんだなーと思いつつも、初心者なので1人で登る勇気がなく。
身近にいる山のプロフェッショナルと共に行くことを楽しみにしていました。

私の体力を考慮して選んでくれたコースが絶妙。わーっと体が熱くなり燃焼し始める斜面と、その熱を維持できるだけの緩やかな道を繰り返し、体力的にも無理なく、そして飽きずに山頂にたどり着きました。


秋の山は美しいです。
絵の具にはない色がたくさん。

下りで、美しい網目のきのこを見つけました。景色と山の植物、これが私の山の醍醐味です。
山登りにも2種類あるようで、ハラハラドキドキのロッククライミングのような登り方を好む方と、景色を楽しみながら写真を撮ったりする登り方を好む方。私は高い、足場の悪いところは恐怖なので確実に後者です。

今日のルートがあまりに心地よくて、ふと思ったこと。
ヨガも燃焼→維持を繰り返し行うシークエンスは無理なく楽しく、集中力も維持できそう。
来週はそんなところも意識して、クラスを作って行きたいと思います。

網目のきのこ、これが何きのこなんだろう。


小島麻衣

生きる事の実感

  • 2017.01.25 Wednesday
  • 00:26

ここ最近雪が降ります。

先週末の飯塚のシンギングボウルとキャンドルヨガも前日が雪、

月曜日の浄運寺さんでのお寺ヨガの体験会も雪でした。

ふんわり舞う雪にゆとりをもって美しいなと思える時と、

このまま降り続けたらどうしようと思うときがあります。

基本的に翌日が遠方での仕事の時、そう思うかな。

 

さて、先々週あたりに初雪が降ったころ、今年の目標である三郡山に行きました。

海派の夫と寒がり次男はいやがり、「娘が寒いから」というもっともな理由で自宅から出ないということで、

私は長男と三男と三人で大つららを見るべく出発です。

 

歩くにつれ、道沿いに雪が増え、息子達は大喜びです。

 

お昼からの登山だったので、早く登ろうと何度も言うも、こういうことになるワケで。

年の差がある兄弟だから、休日の過ごし方にはかなり頭を痛めてましたが、

山はいい。

中学生も幼稚園児も同じ遊びでもりあがります。

そして三男が自分にはできないことができるお兄ちゃんを見れるのも、

長男が頼りない弟を守ろうと思えるのも外の世界だからこそ。

家では喧嘩ばかりなのがうそみたいに仲良しです。

滝まで1500m、900m過ぎたあたりでどんどんまわりは銀世界になりました。

アイゼン不備だったので時々足がすべったりする度に、おっと息をのむ。

足の感触を確かめながら歩く時、だんだん冷たくなる空気を吸って呼吸を感じるとき、

人間も動物なんだな、そして私は生きているんだなぁと思います。

 

なんせ三男は4歳なもので(太って体は大きいけれど)、すれ違う人々にたくさん声をかけてもらえました。

そんな中、何人かの方とは立ち話をさせてもらい。

その中のお一人の話がとても興味深かった。

なんでも地域の子供達を月に一度登山に引率するそうで、「月に一度、危険な目に遭わせるんです」とのこと。

何となくその意味はわかっていたのだけれど、その後の長男の行動でその意味を再確認しました。

 

滝まであと500mというところで、突然岩を登るコースになり、4歳児連れの私はそこであきらめる事にしました。

長男は行くというので、私と三男は下山しながら待って?いたのだけれど、

降りてきた長男は滝まで行った帰りに滑って手に怪我をして降りてきました。

その時に長男が「死ぬかと思った」と言っていて、生きている事を実感している様子、そして生きる事自体が感動的である事をわかったのが見て取れました。目が生き生きしているのです。

私たちの日常である社会生活では、外敵に命を狙われる事はほぼなく、特に危険なく生きて行けます。

生きて行く事が当たり前だからこそ、生きている事を感じにくい。

転びそうになったりとか、寒かったりとか、命の危険がある時に生きていることが実感出来るのはなぜなんだろう。

それは、心が最高に「今」に集中しているからではないかと思ったり。

 

そういう意味では、ヨガは初心者の雪山ほど危険なく、体感で「今」とつながれます。

強烈に生きている実感は起きないかもしれないけれど、山との共通点。

 

先日の浄運寺さんでの開講前の体験会では、登山家の方も来て下さいました。

なんでもご自身のタイミングがポンポンと合ったことと、私のブログを見て下さったことがきっかけだそう。

その方とのお話の中で、私は「子どものとき、父から無理矢理登らせれていて私は若い時は山が嫌いだと思っていたんですが、社会人になり仕事に疲れた時に、『山に登りたいな』と思いだして、山に登り始めたんです」と言った所、

「そうでしょう!!」と共感して下さいました。

きっと、社会で生きるための必要事項を行うことと、生きている実感、生きるということは違う意味に思えます。

 

さて、次回は大つららにまた挑戦したいと思います。

「合わせる」ということ

  • 2017.01.17 Tuesday
  • 11:57

天拝山を登ってみて、娘も背中のラックで大丈夫だった事に安心したのか、

登山熱が上がってきました。

先週末は憧れの山に挑戦してきましたが、その報告は後日で、先日の天拝山の続きです。

キレイに整備されているので、階段が多くありました。

家族で安全に行ける山は、結構階段があることが多いですが、意外にこれがきつく感じるのです。

初めて、「なんでだろう?」と歩きながら感じてみました。

足がとてもきついのでよく観察すると、

私が自然に足をおろす場所が、次の階段のある「そこ」・・じゃないのです。

もう少し先に降ろしたいのです。

 

幅が一定の階段に対して、自分の歩幅が合わない。

もちろん、この規格は平均的にみんながスムーズにあがれる幅なのだというのはわかっているのだけれど、

そしてそれを合わせようとする足下が一瞬戸惑い、降りる。

この一瞬の戸惑い、これは目で見たものを頭で計算して降ろすまでの時間。

足の裏ではなく、目と頭を使って歩くという作業がこんなにも大変だなんて、とその後はぁはぁ言いつつ、

気付きを胸に感慨深く歩きました。

 

日常にもこのようなこと、たくさんあります。

目でまわりを見て、確認して、動く。

社会で生きるという事は、合わせる事が必要。

だからまぁ、当然の作業なのだけれど。

もし疲れた時は、疲れたって休んで良い事なのです。きっとね。

 

先日カメラとして使っていた古いiPhone4sがついに壊れました。

仕事でも使っているので、写真はずっと使っているデジカメを使う事に。

パソコンへの接続がさぞかしめんどうだろうと憂鬱になるも、

意外に簡単で、思い悩むよりまず行動だな、と深く思ったのです。

(しかもそのデジカメ、風景モードもありました・・知らなかった)

 

山を下りたらお寺があります。武蔵寺。

大きな数珠!

ちゃんと108個あって、煩悩を打ち消してくれる。

やってみると数珠が大きいだけに、カツン、カツンと腕や体にその音や振動が入ってきます。

煩悩は打ち消されそう。

 

楽しい登山でした。

 

 

天拝山

  • 2017.01.08 Sunday
  • 16:45

久々に山に登ってきました。

気軽に登れる山、天拝山。

昨年、次男の幼稚園の年長さんで天拝山に登りました。

その次男、「僕は山に登ったんだ!」という自信がいろんなところで勇気になっている様子が見て取れて。

やはり山は好きです。

 

二つのルートのうち、難しい方?を次男が選択。

舗装がゆるめの自然に近い道です。

 

ダムがあるらしく、水も流れてきていて。

この青?緑?はなんと言う名前の色なんだろう。

そんな事を言いながら登ります。

自然には絵の具の基本の色にはない色がたくさん。

 

途中、いのししの食事後の穴もみつけるわけです。

山には生きものが住んでいる事、もののけ姫がブーム中の次男三男にはリアルだったでしょう。

そして、このいのししは何を食べたかを穴の中やまわりの植物を見てみんなで研究する。

やまいもだったようです。

人間は地面から出た山芋のツルや顔を出した植物しかわからないのに、

芽吹き前の土の中を匂いでさぐりあてるいのしし。

すごいです。

 

穴続きですが、突然地面に小さなトンネル!

山のわき水が地面の下を通って、水の道ができている。

「この中には夏にはマムシが・・」と夫が言っていたけれど、確かに涼しそう(私は巳年)。

 

モグラが掘った穴も見つけて、こんもりな土をどけたら穴が見えました。

枝をさして、進んだ方向を探る。

もぐらっておとぎ話や絵本では意地悪なおじさんの役が多いし、主人公より大きなイメージだったので(特におやゆび姫とか)、

穴が小さくて、モグラが意外と小さいことを知る。

 

天拝山の「天神さまの径」は結構おもしろい!

 

〜続く〜(予定)

 

 

自然の中で感じること

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 21:23
山登りに行きたいけれど、まだ娘が小さいので難しいなと行き着いた先は、家族で外ごはんでした。

最初に登りたい山を見に行ったら、麓に自然公園があったので、そこで子供達を遊ばせた事からスタート。
次はお弁当を買って。
その次にお弁当を作って行った頃には季節もあたたかくなりバーベキューをしている方がいて。次はうちも!と実行。
食事もそこで作る楽しさを覚えました。

中学生の長男と幼稚園組の年の差がうまく生かされるのもアウトドアでした。公園にしても買い物にしても、中学生もあまりついてきません。
山や川はオーケーらしく、幼稚園組と違和感なく遊びます。
家では生意気な幼稚園組もお兄ちゃんにしかできないことがある、すごいなと気付く機会となり、日常でも関係が変わって来た気がしています。

自然の中はケガもするし、小さなお手伝いも頼みやすいので小さな失敗もさせてあげる余裕があります。そういう体験の中で、命だとか生きていることだとか、言葉では説明しにくいことも理解していくのだろうと思いました。
大人もね。

友人からメダカをいただき、家のビオトープに入れました。
次男が毎日餌をあげてます。(本来ビオトープは餌やり不要らしいのですが)


エサをやった後に観察していると、もういないだろうと思ったヤゴが!!!
次男が大慌てで呼びにきました。


慌てて網ですくって、川へ逃がしに。
元気にトンボになれますように。

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