麻と自分の名前

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 12:42

麻が好きで、麻ひもでバッグを編みたいと思ってはや二年。

娘が生まれる前(昨年7月頃)から編み始めたバッグが、シンギングボウルの収納バッグとして完成しました。

(私の場合、1つ目は放置の時間も含むのでえらく時間がかかっていますが、バッグ自体は1日あれば編めます。

みなさん、気軽にチャレンジください笑)

編み出すと止まらない。

マラビーズを結ぶとき同様、無心になれる感じが好きです。

 

麻、というと私の名前の漢字もまいの「ま」は「麻」です。

麻という素材が人気でメジャーになったお陰で、電話などで名前の漢字を説明する時に

「まいの『ま』は絹、麻の麻です。」で伝わるようになりました。

昔は「え?朝ですか?」なんて多々でしたから💦

困っていました。

 

名前、女性の場合は結婚すると姓が変わる事で字画が気になる事も。

私も気にした時期がありました。

姓の「小島」に対して「麻」があまり良くないようなので夫に、

麻衣の麻の字を変えて書こうかという話しをしたことがあります。

でもうちの夫という人は何に対してもおおらかというか、思考に振り回されない人と言うか、ヨガがいらない人。

委ねる事、受け入れる事が普通に出来る人なので「あーそうなんだー」という反応です。うらやましい限り。

そうなるとこちらも「あ、別にいいか」となったりするわけで。

彼のペースは私のキリキリ早まるペースをいつもダウンさせてくれます。

 

そんなこんなで私の名前の漢字は今も親がつけてくれたままの漢字を利用していますが、

娘の名前をつけたときに感じた事。

名前というのはその人にふさわしい名前、字がつけられていそうだということ。

娘の場合、まず音で決めて感じを選びました。字画も考慮したので漢字が最後の最後まで決まらずというありがちなパターン。

悩んだ末にふと頭に浮かんだ文字、字画を見るとクリアできていて。

天気にも使われる漢字でした。

そして娘が生まれた朝、明けてきた空、良い天気であることを知って思ったのがこのこと。

彼女が生まれるのにぴったりの日だったな、と。

 

麻素材の服や物を選ぶ事が多い夏、特に名前の意味、そこにあるたくさんの人の思いを感じます。

子供を思い、つけられる名前。

幸せを願ってつけられた名前。

誰かの名前を呼ぶ時は、大切に声にして、その音を味わってみたいと思います。

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  • 2020.07.28 Tuesday
  • 12:42
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