天拝山

  • 2017.01.08 Sunday
  • 16:45

久々に山に登ってきました。

気軽に登れる山、天拝山。

昨年、次男の幼稚園の年長さんで天拝山に登りました。

その次男、「僕は山に登ったんだ!」という自信がいろんなところで勇気になっている様子が見て取れて。

やはり山は好きです。

 

二つのルートのうち、難しい方?を次男が選択。

舗装がゆるめの自然に近い道です。

 

ダムがあるらしく、水も流れてきていて。

この青?緑?はなんと言う名前の色なんだろう。

そんな事を言いながら登ります。

自然には絵の具の基本の色にはない色がたくさん。

 

途中、いのししの食事後の穴もみつけるわけです。

山には生きものが住んでいる事、もののけ姫がブーム中の次男三男にはリアルだったでしょう。

そして、このいのししは何を食べたかを穴の中やまわりの植物を見てみんなで研究する。

やまいもだったようです。

人間は地面から出た山芋のツルや顔を出した植物しかわからないのに、

芽吹き前の土の中を匂いでさぐりあてるいのしし。

すごいです。

 

穴続きですが、突然地面に小さなトンネル!

山のわき水が地面の下を通って、水の道ができている。

「この中には夏にはマムシが・・」と夫が言っていたけれど、確かに涼しそう(私は巳年)。

 

モグラが掘った穴も見つけて、こんもりな土をどけたら穴が見えました。

枝をさして、進んだ方向を探る。

もぐらっておとぎ話や絵本では意地悪なおじさんの役が多いし、主人公より大きなイメージだったので(特におやゆび姫とか)、

穴が小さくて、モグラが意外と小さいことを知る。

 

天拝山の「天神さまの径」は結構おもしろい!

 

〜続く〜(予定)

 

 

自然の中で感じること

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 21:23
山登りに行きたいけれど、まだ娘が小さいので難しいなと行き着いた先は、家族で外ごはんでした。

最初に登りたい山を見に行ったら、麓に自然公園があったので、そこで子供達を遊ばせた事からスタート。
次はお弁当を買って。
その次にお弁当を作って行った頃には季節もあたたかくなりバーベキューをしている方がいて。次はうちも!と実行。
食事もそこで作る楽しさを覚えました。

中学生の長男と幼稚園組の年の差がうまく生かされるのもアウトドアでした。公園にしても買い物にしても、中学生もあまりついてきません。
山や川はオーケーらしく、幼稚園組と違和感なく遊びます。
家では生意気な幼稚園組もお兄ちゃんにしかできないことがある、すごいなと気付く機会となり、日常でも関係が変わって来た気がしています。

自然の中はケガもするし、小さなお手伝いも頼みやすいので小さな失敗もさせてあげる余裕があります。そういう体験の中で、命だとか生きていることだとか、言葉では説明しにくいことも理解していくのだろうと思いました。
大人もね。

友人からメダカをいただき、家のビオトープに入れました。
次男が毎日餌をあげてます。(本来ビオトープは餌やり不要らしいのですが)


エサをやった後に観察していると、もういないだろうと思ったヤゴが!!!
次男が大慌てで呼びにきました。


慌てて網ですくって、川へ逃がしに。
元気にトンボになれますように。

新年

  • 2014.01.02 Thursday
  • 09:01
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年中にあと一回くらい、一年を振り返ろうと思っていたけれど、そのまま年明けしてしまった…
またちょこちょこと年末の事も書いていこうと思います(ヨガ納めにも行ってきました)。

1日は日の出には間に合わなかったけれど、新年初登りに行ってきた。
いつもお昼前から登る山も、朝から。
新年だという、新しい空気の中、みんなで登る。

この日は隣の山にも足を伸ばしました。
途中の道で、左は植林、右は原生林。


陽の射し込み方が違う、地面の植物の様子が違う。

自然のつくるそのバランスに人間はかなわないと思いました。
その美しさは、真似が出来ない。
生命が生まれる場所というのは、美しく、心を動かします。

ある登山家の言葉。
「どうせ放ったらかしにするなら、生き物が住めない植林よりも、
多くの生き物が住める原生林が良いに決まっている。」

この左右の全く違う林を見て、私も心から思う。




地面の隅々まで陽射しが行き届き、深く広く根を張る原生林。
ここから命がたくさん生まれた事を感じさせてくれます。
そのエネルギーを感じたくて、私は山にひかれる。

そんな植林も、時間が経つとこうして原生林に戻るべく、
植林された木の間からいろんな木が育ってきます。

何も手を加えなくても、自然は完璧に回っていて、
その中で生かされている私たち。

2月の春日ヨガ教室のイベント、「山と瞑想」では、この山に登ります。
時間もあるので、隣の山まで足を伸ばしてみようと思っています。

お隣の山で。
陽が射し込む様子。


今年も、陽が射し込む瞬間を多く感じれますように。









山登り、再び

  • 2013.12.27 Friday
  • 00:40
春日ヨガ教室で、来年、山登りのイベントをすることにしました。
2014年2月23日、日曜日です。
詳細はホームページに記載していますので、良かったらご覧ください。

イベントを開催することもあって、
下見をかねて、先週末また山に登ってきました。
多分、開催までにたくさん行くと思います。

父が小さかった弟を背負うために買ったキャリー。
やっと使う日が来たなー。
末っ子が乗ってます。

おんぶひもより心地よさそう。
帰りは眠っていたという。
そういえば、子供の時山登りは嫌いだったので、
このキャリーにのる弟がうらやましかったのを思い出しました。

人が歩いて道が出来た、と感じられるこの細い山道。
どのくらいの人が歩いたあたりで、道が目に見えてきたんだろう。
結構細い道です。


今回は時間があったので、一度山頂に登ってお昼ご飯を食べてから、
帰りは遺跡をみたり、原生林を見に脇道に入ったりして、
ゆっくり堪能した感じ。

次男に「ゆっくりでいいからね〜」というと、
「ゆっくりでいいの?」と自分なりの歩き方を研究している様子がうかがえたり、
山道で木のねっこを踏む度に、「ごめんなさい」と言っていたりするのが
とてもかわいかった。

また長男は物知りなので、
木に耳を当てると水の音がするとか(木にある水)、
とても素敵なことを教えてくれた。

途中、末っ子が持っていたウルトラマンを落として、
「山っていいなぁ」と思える出来事に遭遇した。

山頂で「ウルトラマン」と言いながら末っ子が探していたことで、落とした事に気付いた私たち。
夫が一番後ろから歩いてきていたし、末っ子は後ろ向きだったからな〜。

下りで探して帰ろうと言う事になり、半分あたりまで下ってきたのだけれど、見つからない。

夫が登ってきた人に、「ウルトラマン、見ませんでしたか?」と聞いた所、
「下の分岐の脇に、立ってましたよ。」と教えてくれた。
分岐まで下ると、、、、。

ちゃんと見えるように、ウルトラマンを土にさして地面より高い位置に置いてあった。

ありがたいな〜。やさしいな〜。

よく道でマフラーとかが落ちていて、それがガードレールやフェンスにかけてあるのと似た感じ。

人の温かさを感じました。

自然の中にたたずむウルトラマン。


その人工的な感じが全然一体化していなくて、笑えます。

帰りに山用品専門の店に寄ってみました。
ヨガもそうだけど、ウエアがかわいい・・・。
リュックは父が愛用していたものをもらう事にしました。
靴が欲しいのだけれど、今日も買わず。
ひとまず福岡県の山の本を買ってみたら、
36年も福岡に住んでるのに、知らない山ってたくさんある。
楽しみが増えてきました。

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